引越し1件につき100円の寄付で、子どもたちの命を救う
恵まれない子どもへの無償医療活動の支援

アップル引越センターは、特定非営利活動法人ジャパンハートの海外医療活動を支援しています
100円で、子ども一人、一日分の食事をまかなえます

特定非営利法人ジャパンハートの活動

貧困や医師不足にあえぐ地域に住む、子どもたちに医療を

ジャパンハートは、2004年「日本発祥の国際医療NGO」として、創設者・吉岡秀人(小児外科医)が、自身の長年の海外医療の経験をもとに、医療支援活動のさらなる質の向上を目指して設立されました。

「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に 国、地域、人種、政治、宗教、境遇を問わず、全てのひとが平等に医療を受けることができ、 “生まれてきてよかった”と思える社会の実現を目指し活動しています。

失われてゆく「命」を一つでも多くつなぎとめる

団体の活動は、日本から参加する多くの医療者や学生・社会人などのボランティアによって支えられています。その数は年々増加し、活動開始から通算4,500名を超えるボランティアが参加し、これまで途上国などミャンマー、カンボジア、ラオスで約20万件の治療を行っています。(2019年12月現在)

貧しさから医療が受けられない人々や、奇形を持ち、苦しみの中で生き続けなければならない人々の心を救い、悲しみの淵から救い出していく活動です。

(認定)特定非営利活動法人 ジャパンハート
設立:平成20年11月28日 理事長:吉岡春菜

わたしたちができること

引越しを通じて、ひとつでも多くの笑顔を生み出し、
笑顔溢れる世の中をつくるために

わたしたちは、ジャパンハートの理念・活動に共感し、引越し1件につき100円を寄付します。

全額はジャパンハートの活動のための支援にあてられます。

100円の寄付で、カンボジアでは子ども一人、一日分の食事をまかなえます。

14期(2019年8月1日~2020年7月31日)の引越は42,000件を予定しています。この場合年間4,200,000円を寄付することとなり、良性腫瘍の子どもの手術が約420件、口唇裂の子どもの 手術が約84件実施することが叶います。

明日また、誰かのために生きよう

わたしたちが暮らす日本という国では、風邪をひいたり怪我をすれば、当たり前のように医療を受けられます。

しかしこの当たり前は、万国共通ではありません。

外に目を向けて事実を知ることで、人のためにできることが見つかります。自分を知ることもできます。
人の役に立つことで、笑顔や感謝が生まれます。
それがエネルギーとなり、もっと役に立ちたい・がんばりたいという気持ちになります。
そうして、自分の存在価値を感じ、可能性を信じることができます。

自分自身、そしてまわりに ”笑顔” が溢れれば、きっと素晴らしい世の中です。そんな世の中を作りたい、そのために、わたしたちは進んでいきます。

アップルは引越しを通じて
国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献します。

この取り組みに関するSDGs目標