アップルのスタッフ教育

引越は究極のサービス業

どんなに技術が進化しても、引越しは「人でなければ提供できないサービス」です。
場所、建物、荷物、お客様の年齢や職業・引越しの理由・背景、ひとつとして同じ引越しは存在しません。また、引越しはお客様とスタッフの対話によって、スムーズに間違えなく進むものです。
アップルの教育は「究極の引越しサービス」のためにあります。


究極のサービスは
豊かな心と確かな仕事から生まれる

お客様の笑顔が、わたしたちのエネルギー。
アップルの教育は「心」「スキル」。お客様のよろこびの追求のため、スタッフに教育を施しています。


アップルの教育メニュー

お客様の笑顔が、わたしたちのエネルギー。
アップルの教育は「心」「スキル」。お客様のよろこびの追求のため、スタッフに教育を施しています。


1.学び

入社後すぐのスキル研修、2年目以降は年10回の研修で心とスキルを教育


・基礎:ダンボールの持ち方、資材・道具の使い方など
・中もち:部屋〜トラック間、荷物を運ぶ役割
・積み:荷物をトラック荷台に積む役割
・部屋内:お客様とコミュニケーションをとりながら、荷物の確認・運ぶ順番を指示する役割



スキルランクの設定


アップルではスタッフのスキルレベルにランク付けをしています。 引越し現場の難易度に応じて、適したスキルのスタッフが担当するよう配置しています。

2.実践

年2万回のPDCAサイクル


引越し現場ひとつひとつでPDCAサイクルを回す。約5万件の引越しを実施した昨年(16期)は、その数だけのPDCAを回したと言えます。日々の実践がスキルを向上させます。


Plan、Preparetion
その引越しはどんなお客様でどんな荷物、建物かを読み解きます。作業時間をシミュレーション、準備をします
Do
引越し作業を行います
Check
当初計画と実際がどれくらい異なっていたかを確認・評価します
Action
うまくいったことは続け、うまくいかなかったことは改善策を出し、次の引越しに活かします

3.改善・定着

日々の実践(PDCA)に加え、データを活用した多面的なフィードバックにより改善と定着を促進します。 また、活躍・成長したスタッフは賞賛し、喚起を促します。


ぼくたちは、引越しが大好きだ

こうしたスタッフ教育の仕組みにより、引越しという仕事へのやりがい、誇りが芽生え、笑顔でいきいきと業務に励むことができます。


アップル引越センター コーポレートムービー